ホーム > ピックアップアイテム > プロモキャノピーテント5/7

様々な機能はもちろんのこと、プロモキャノピーテントシリーズならではの特長も人気の理由です。

キャノピーテント特有のドーム形状よりも若干台形となるフレーム構造は、広い室内のヘッドクリアランスをさらに拡大させることにも繋がっています。そのため、内部にいても頭上が圧迫されるような感じはなく、いつでも快適に過ごすことができます。また、内部にセットされているメッシュ内ポケットは、ちらかりやすい小物類を収納するのに役立つアイデアです。

また、フライシートを閉じると、前室の扉が簡単に開閉できるようになります。横からの風雨が強いときはもちろん、女性の着替えなどの際にも使い勝手が向上します。
こうしたこだわりの数々が、多くのキャンパーに支持されている理由です。使い勝手がよく、快適なキャンプを提案できる「プロモキャノピーテントシリーズ」は、自信を持ってオススメできるテントです。

ヘッドクリアランスが高いインナーテントは、あえて遮蔽されている設計にしています。他社製品には通気性を高めるという理由から、天井部にメッシュ素材を使っているものもありますが、湿気が高かったり外気と内部の温度差が激しかったりすると、アウターの内側に水滴がついてしまいます。この水滴がしたたり落ちると、メッシュ部分からインナーテント内に水が入ってくるとこになり、大変不快な思いをすることがあるのです。
プロモキャノピーテント5/7は、TECH5をクリアしているため、もともと水滴を弾きやすい素材を使っていますが、自然条件によっては同じ現象が起こることもあります。そうした悪条件でも快適に過ごしていただける仕様がインナーテントには施されているのも、キャンパーズコレクションのこだわりです。

内部をなるべく広く使えるように設計されているので、大型のエアーベッド2個を敷きつめても、足元にはクーラーや着替え用のバッグなどが収められます。十分な就寝スペースを確保できるうえに、プライバシーが気になる荷物などを入れても快適に過ごせる空間が得られるのも、多くのキャンパーたちの声から設計を改善してきた結果です。
これに加えて前室のスペースを靴や遊び道具などの汚れやすい物の荷物置きに使えば、キャンプ場に持ち込んだ荷物のほとんどがテント内外に収められることになります。「整理上手はキャンプ上手」。上級者ほど、荷物の整理や管理にこだわります。自然の条件はクルクルとよく変わりますから、不足の事態でも慌てないように、広いスペースを十分に活用して、キャンプをより快適なものにしてくださいね。
フライシートとテントを組み合わせれば、単体でも快適なキャンプが行えることがおわかりいただけたと思います。しかし、初夏から秋までのシーズンは、それだけでは不十分になってしまうので注意が必要になります。その理由は「虫」の存在です。
虫は人が排出する二酸化炭素や、食物の匂いなどに引き寄せられてくるので、自然の中では避けようのないものです。これに対抗するには虫除けネットとの併用をしなくてはなりませんが、道具がかさばってしまったり、効果が十分でないこともあるのです。
そこでオススメなのが「スクリーンハウス」です。スクリーンハウスは、それ自体がメッシュ素材で構成されているうえ、収納がコンパクトにおこなえるアイテムです。設置も楽なので、まさに虫対策としては最適です。キャンパーズコレクションの製品なら、プロモキャノピーテントシリーズと組み合わせて使えるので最大の効果が得られます。ここで製品の特長を紹介しておきますので、ぜひ参考にしてください。

幅300×奥行300×高さ205cmと大人5〜6名がゆったりくつろげるサイズのスクリーンハウスです。重量も6kgと軽量なので持ち運びに最適。どこでも虫やほこりが除けられる空間を作ることができます。内部には中型テーブルがすっぽり収められるので、食事もゆっくり楽しめます。

大型テーブルをセットして、大人が7〜8名がくつろいでも余裕がある、幅400×奥行320×高さ220cmの大型スクリーンハウス。これだけの大きで重量も9.5kgと軽量です。最大サイズのプロモキャノピーテント7とマッチするサイズなので、組み合わせて使えば大人数でも快適に過ごせる空間を簡単に設営できます。

この例では、フロントの出入り口と直接組み合わせているので、テント内への虫やゴミの流入を防ぐことができます。蚊やブヨなど、嫌な虫が多く発生する夏季から秋季のキャンプでは、こうしたスタイルで快適度を保つのも工夫のひとつです。もちろん、キャノピーよりも前室が広くなるので、使い勝手も大きく向上します。

より広い空間を作ることを目的とした例です。最大7名まで就寝可能と、もともと快適な居住空間を持つテントと、4人用のテーブルセットが余裕で設置できるジオスクリーンハウスによって造りだされる空間は、日中から夜まであらゆるシーンで快適な時間を過ごすことができます。スクリーンハウスによって、日差しも柔らかくなるので、真夏のデイキャンプでも過ごしやすさは抜群です。