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ピックアップアイテム

野外料理にアクセント!個性派クッキングアイテムでおいしさアップ!

野外料理には様々なスタイルがあります。ガスカートリッジ式のコンロを使えば家庭と同じ環境でフライパンを使ったり、鍋を火にかけたりできますし、BBQグリルと炭を使えば野趣あふれる肉料理が楽しめます。上級者にはダッヂオーブンも魅力的なアイテムです。
こうした野外料理の定番的なアイテムの数々は魅力的なものです。でも、こうしたものの他にも、自然の中で楽しみながら調理しておいしく頂くための製品もあります。今回は個性的な2アイテムをご紹介しましょう。


懐かしい“あの味”に出会える「かまどDE御飯」

日本で古来より使われてきた「かまど」というものがあります。裸火に直接調理器具をさらさないですみ、熱を集中させるために発達してきた「知恵」がそこにはあるのです。この「かまど」は何かを煮るための鍋などのほか、「釜」というお米をおいしく炊くための専用器具がぴったり収まるように設計されています。

かまどと釜。この組み合わせが、一般家庭から姿を消して久しいですが、今でもおいしいお米は釜で炊くというこだわりを持った人も大勢いらっしゃいます。みなさんも「はじめチョロチョロ中パッパ、ブツブツいうころ火を引いて、赤子泣いても蓋とるな」という口伝を聞いたことがあるでしょう。これはかまどにくべた火と、お米と水が入った釜を上手に使うためのヒントが散りばめられているのです。

本格的なかまどと釜で、とびきりおいしいお米を炊くには技術や修練が必要です。これを誰でも野外で簡単にできるようにしているのが、キャンパーズコレクションがお届けする「かまどDE御飯」なのです。


誰でも簡単! 専用燃料で手間いらず!


▲ 本格的なかまどとお釜がセットになった
「かまどDE御飯」。
おいしいご飯を3合まで炊くことができる。

「かまどDE御飯」のセット内容は、かまどとなるコンロ部分と、テフロン加工済みの釜、それに専用の固形燃料の3点。釜を水で洗ったら、お米を適量の水を入れて、かまどにセットすれば準備が完了する手間いらずです。専用カップが付属するので、きっちり計ってくださいね。

次に固形燃料をいくつかに割り、火を付けてからかまどに入れます。最初に入れた燃料が燃え尽きる前に、残りの固形燃料をすべてくべてしまえば、あとは待つだけです。専用燃料が口伝どおりに、薪をくべるまでの「ちょろちょろ」と、釜の水が沸騰するまで強火にする「中パッパ」、十分に煮炊きが終わり水分量が適正になった頃合いに火を遠ざける「ブツブツいうころ火を引いて」を、自動的に実践してくれます。

かまどDE御飯の詳細はこちら


もっとも大切な蒸らす工程の「赤子泣いても蓋とるな」だけは、使う人が実践する必要がありますが、これは基本的に待つだけです。約10分程度は蓋を取らずに置いてくださいね。十分蒸されたあと、釜の蓋を開けてみれば、みなさんがびっくりするような艶やかで香りのよいお米が出来上がりますよ!

“いにしえ”の技をキャンプで実践


▲ 専用燃料は別途購入可能。

日本人の心ともいうべき、かまどと釜。近年では見たことも触ったことも無い人も増えています。楽しいというだけではなく、日本人の知恵やルーツを垣間見せてくれる「かまどDE御飯」。でも、若い世代のキャンパーや、お子様連れの方々にも人気アイテムになっているのも、感覚的にそうした「日本人らしさ」が受け入れられているからでしょう。まだ未体験という方にも、ぜひこの楽しさとおいしさを味わっていただきたいですね。


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