イグルー

 

イグルー社は1947年に2人の従業員で小さな金属加工店としてスタートしました。同社は建設労働者、油田労働者、港湾労働者によって使用される飲料用の木製バケツに取って代わるように設計された金属ウォータークーラーを生産しました。

そして1920年に当時世界初の全プラスティック製クーラーボックス・ファミリー48QTの生産を開始し、1971年までに10QTのパーソナルサイズクーラーから155QTの大型クーラーと、たくさんのサイズのクーラーボックスを生産するようになりました。

そして今もなお、クーラーボックス業界のパイオニアとして、全米を中心に圧倒的なシェアを誇っていると共に、米国のMLBやNFL、日本ではJリーグやプロ野球・高校野球のベンチやフィールドにて多数使用されております。

ハードボックスでは、イグルー社を代表する大容量のタイプの製品は、大人数のキャンプや、長期ステイのキャンプなど、本格的なアウトドアに愛用されているだけでなく、スポーツシーンなどでも人気です。もちろん、使い勝手の良い中小型クーラーも豊富にご用意しているので、ニーズに併せて活用していただけます。アウトドア、フィッシング、スポーツ観戦など、多様なシーンに最適な製品がラインアップしているのが魅力です。

クーラーボックスはハードタイプだけでなく、ソフトタイプもラインアップしています。中でもソフトタイプはタイアップし、共同開発された製品もあります。現在ラインアップしている「シティトート」シリーズ、「ミニシティトート」シリーズ、「クーラートート」シリーズは、イグルー社が持つクーラー製造のノウハウと、キャンパーズコレクションのキャンプ・アウトドア製品で培ったユーザビリティが融合した、とても扱いやすい製品です。冷却効率だけでなく、手軽に持ち歩けて使い勝手のよい製品は、すでに大勢のユーザーにご愛用いただいております。

長い歴史の中で愛され続けてきたイグルー社の魅力はこちらのプロモーションビデオでもご確認いただけます。